2026年1月25日(日) 白い由布岳を望む・・・鶴見岳1375m


鶴見岳山頂から望む由布岳

 1月はからつ労山の山行は第4日曜日となる。第3日曜日は第39回総会が行われた。会員数も22名と減少してどうしたら会員数を増やせるかなどが議論の対象となる。
 さて、霧氷を見に行くのは何故か鶴見岳か雲仙かに決まっているようだが、今年は鶴見岳なのだが、23日は雪も降り冷え込んだが水蒸気が少ないのと天気が良いのでどうだろうか?

<アクセスタイム>7名参加(1名はロープウエイ等別行動)

唐津IC0500===0730ロープウエイ駐車場=0745鶴見岳登山口駐車場0810〜〜〜1010ロープウエイ駅1030〜〜1040(ランチ休憩)1120〜〜1125鶴見岳山頂1130〜〜馬の背三叉路〜〜南平台〜〜分岐〜〜1420登山口駐車場1430==ロープウエイ駐車場1440==1510クアージュ湯布院(温泉)1600===1840唐津IC

 一旦ロープウエイ駅によってYさんをおろして火男火売神社近くの駐車場に停める。準備体操もしっかりやって上り始める。


神社に今日の安全登山をお祈りして登り始める。

なかなかの急登だった。霧氷は全くないが、雪はかなり残っていた。

 ロープウエイの上の駅の方から何やら音楽などが聞こえて来て何かやっているみたい。皆さんあまり行ったことがないので寄ってみると、人がたくさんいて「がまん大会」をやるようだ。面白そうだが山頂に向かう。


がまん大会 いろいろな寒そうなメニューがたくさんだった。


鶴見岳と志高湖

 登りあがり見晴らしのいい戎さんの所のテーブルで早いけどランチにした。少し風が緩んでお日様が暖かかった。
 山頂では霧氷が少し見られた。景色が素晴らしい。


別府湾が綺麗に見える素晴らしい景色


鶴見岳山頂にて

 南平台へ降りていく。一人足跡があったが、すぐに引き戻しているようでノートレースになった。下って行き、傾斜が緩くなるといルートが非常にわかりにくい。しかし、ヤマップを見ながら降りていくので安心だ。ヤマップなければなかなか変なとこ通ったりして大変だろうと思う。
 馬の背三叉路から下っていると、若い3人連れが登って来られた。南平台に寄ってから鶴見へ登るそうである。その後、非常にありがたく彼らの足跡をたどってヤマップを見ることなく、楽に南平台に到着。素晴らしすぎる絶景だ。いままでこんなに見渡せる景色をここから見たことがない。


南平台より由布岳を望む


鶴見岳をバックに

 皆さんもあまり乗り気でなかったけれど、南平台が好きになったようだ。  そして、ここからのどこを通っていいかわからないような難しそうなルートも、先ほどの三人組の登りのトレースをたどりながら楽に下りることが出来ました。  最後に火男火売神社にお礼参りして、天気が良かったこと、トレースを作ってもらった事、みんな無事に下山できたことに感謝した。

 ロープウエイ駅の焼酎館で待っているYさんをピックアップして、クアージュ湯布院で汗を流し帰路に着いた。温泉は少し熱めで気持ちよかった。
 今日も一日、素敵な景色が見れていい山行になりました。有難うございました。


おしまい